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2008年12月

2008年12月23日 (火)

COSMOSシンポジウム

12/17(水)は、お茶の水女子大学で開催された、【COSMOSシンポジウム】という講演を聞きに行ってきました。

もともと、ここの講演へ行こうと思ったきっかけが、【ewoman】のサイトを運営する、株式会社 イー・ウーマン代表の佐々木かをりさんのお話を聞いてみたいと思ったことでした。

http://www.ewoman.co.jp/

くわえて、このシンポジウムが、大学の子育て中の女性研究者を通して、ワークライフバランスを研究するプロジェクトの報告会だったので、おもしろそうだと思い、行ってみることにしました。

http://ocha-cosmos.com/cosmos/osirase/osirase081105042153.php

佐々木さんが話されていたことの中で、最初にまずおっしゃっていたことですが、

自分が主役の人生。自分がHAPPYになれるように、自分が自分を幸せにする責任を持っていく
⇒そうすることで、人に対してやさしくなれる。

とても共感します。
自分の心を豊かに、それと同時に体も健康を保つ。
それをどう維持していくかってけっこう大変だし、それができれば、人とも楽しく過ごせて、いい関係になれる。
というのは、敏感に反応する子供を見ているとより気づきやすいです。
こちらがストレスないと、子供もうれしそうに近づいてきますよね。

子育てしてると、子供との時間、自分の時間、をどう配分していくかが難しいですが、
きっと人それぞれだと思います。

子供の様子をしっかり見ながらも、あ、今日は大丈夫かなとか思ったら、
バランス見ながら、自分の時間もしっかり確保して、
充実させていけるように、日々模索し続けたいですね。

それから、ewomanが主催して、毎年夏に開催している、「国際女性ビジネス会議」というのがあるんですが、この会議の目的について「いろいろな事例を知ること」とおっしゃっていました。

確かに、もっとこれから多様化していくであろう、女性の生き方、
これを自分なりにどう人生設計していくかは、
いろんな事例を知るということが、とても大切なことだと、私も感じます。

ちょっと人と違う生き方をしている女性がいて、
自分と似たタイプの方で、この人の生き方、すごくいい!と思う方がいれば、
こんな生き方があるんだ、ととてもいい参考になるし、
人生をいい方向に転換できる、大きな大きなきっかけになりえますよね。

自分の漠然とした将来の構想も、そういった具体例があると
人にも話しやすくなったりもします。

もっと、いろんな事例を自分も知りたいと思うし、
知る機会が増えていけば、社会の中に輝く女性がぐっと増えるような気がします。

このCOSMOSプロジェクトがいい方向に進んで、保守的と思われる(勝手なイメージですが)国立教育機関でも女性起用推進の動きが活発になっていくといいなと思います。

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東京工業大学 大地を守る会会長の藤田和芳氏 公開講座

ちょっと前になりますが、12/4(木)に大地を守る会会長の藤田和芳氏講演会に参加してきました。

http://www.soc.titech.ac.jp/event/20081204.pdf

大地を守る会
http://www.daichi.or.jp:80/

「農薬の危険性を100万回叫ぶよりも、1本の無農薬の大根をつくり、運び、食べることからはじめよう」という

スローガンがとても印象的で、以前からすばらしいなと思っていました。
しかもそれを30年以上前から取り組んでいらっしゃって、このすごい行動力をほんの少しでも見習わなければと

、感じます。

最後、質疑応答の時に、人間のスイッチが入るきっかけって?といった質問に対して、藤田さんは「無謀」と「

楽観」というキーワードを2つあげていました。
確かに、社会起業家を調べていると、皆そういった方がばかりですね。チャレンジャーでポジティブ。しかも、愛がある。

そんな人間性を、藤田さんからも感じました。

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2008年12月21日 (日)

雑談からはじまる"場"づくり

「雑談からはじまる"場"づくり」と根津スタジオ

シブヤ大学の授業は、抽選。
人気があって当たらない事もけっこうあるようです。

ちなみに私は応募5回のうち、当たりが3回。
当っているほうなのかなー。

そんなシブ大の講座ですが、「どろけいゼミ」に参加しているために、ゼミ生に優先的に授業の席を確保してい

ただけることがあり、今回もその"ゼミ生枠"で、シブヤ大学の授業に参加しました!

授業を受けたのは、11/15(土)なので、もうけっこう前ですね。

「雑談からはじまる"場"づくり」
http://www.shibuya-univ.net/class/detail.php?id=274

ファシリテーションを知っていますか?
会議や交流会など、人の集まる場において、充実した話し合いが出来るように、
人と人とをつなぐ役目をする人のこと。

意見をいう人のよい聞き手になって、その人の言いたいことを的確に把握して、
ほかの人の意見を促す、といったところでしょうか。

頭をフル回転して、冷静にさまざまな意見をその都度、判断しないといけないので、なかなかムズカシイ役回り

だと思います。

でも、社会起業を調べたり考えたりしているなかで、社会起業・ソーシャルイノベーター的動きをしていくなか

で、このファシリテーションという技術は、とても重要になってくると感じていました。
というわけで、私自身とっても興味があり、この授業に抽選をスルーして参加できたことはとてもラッキーでした!

授業内容は、ファシリテーションについてやその重要性など、うんうんとうなずけるお話でした。先の見えない

これからの社会にとって、重要となってくるというのは、私も感じます。

そして、この授業の時に広石先生の運営する「根津スタジオ」を知って、
webサイトを興味深く見ていたら、おもしろそうな講演があったので行ってみる事にしました。

「社会起業家の発想と手法をコミュニティで、どう活かすか?」
http://nez-studio.jp/workshop/2008/11/post-16.html

で、この講演は平日昼間の13時半からだったんですが、平日だから聞きにくる人、少ないかなーと思っていたら

、私1人でした(笑)

主婦の方に、講演に興味を持ってもらうにはどうしたらいいですかねー?といった先生からの質問に始まり、マ

ンツーマンで私に合わせてお話ししていただき、私もいろいろとお聞きすることが出来て、ラッキーなことにと

ても勉強になる話を多々聞かせていただきました。

広石先生も言っていたのですが、社会のために何かしたい!と思い、心燃えたとしても、なかなか実際に起業し

たり、プロジェクトを立てたりということが、すぐには出来にくいのが現状だと思います。
でもそういう事例があるのだということを知って、日々頭において、何か出来ないもんかなーと、思い続けるだ

けで、日々の生活の中のちょっとした場面の見方がぐぐっと変わってくることは確かだと思います。

私もイベントに参加したり、それが息子の運動会だとしても、なんとなくイベント全体の構成はどうやったら楽

しいだろうかといった視点から見ていたりして、けっこうそれがおもしろい。

そう、まさにこの社会起業家的発想、「Change Maker」のものの見方をみんなが持てるようになっていくと、ど

んなことやっていても、充実して幸せに感じられる気が、私はしています。

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2008年12月19日 (金)

はじめて降りる駅

今週は、いろいろな講演に足を運んでいます。

月曜日・・・千代田線根津駅

水曜日・・・有楽町線護国寺駅

今日・・・大江戸線牛込神楽坂駅

全部、はじめて降りた駅。

根津なんかは路地にイイカンジの店がありそうで、

もっと探索したいと思えた、駅周辺でした

講演会の報告、全部、書きたいんだけど…(゚ー゚;

とりあえず今週末に、目標2件!

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