« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008年10月19日 (日)

シブヤ大学のつくり方学科

「シブヤ大学のつくり方学科」を聞きに行ってきました。
http://www.shibuya-univ.net/class/detail.php?id=259

もともと教育関連に興味を持ったのは、「子供にいろんな経験をさせたい!」「楽しく、充実した教育を受けてほしい」という思いからです。

シブヤ大学の講座参加は4回目。

今回、講座を聞いて、講座後授業コーディネーターの川村さんとお話をして、

○お母さんのエネルギーをもっと社会に生かせないものか。
○こんな教育サービスあったらいいのにな。

というお話をすることができ、いい提案であれば「シブヤ大学」の名前を使い、企画できる、支援してもらえる、ということがお聞きできたのが、すごくよかったです。

とはいえ、育児・教育関連の団体を立ち上げたい、とか
具体的にこんなプロジェクトをやっていきたい、と思いやミッションが
私の中で具体化されているわけではありません。

でも、昨日お話が出来たことで、シブヤ大学のコンセプトをより深く知ることが出来たことで、また一歩前進したというのが、実感です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月18日 (土)

ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング--まとめ--

あまりに更新が滞るので、ギャザリングの細かいまとめはもうやめることにしました(笑)

--全体のまとめ--

今回のSIJギャザリングにて私が一番興味を持ったのが、中間支援組織です。

市民、行政、企業やそこにある資源、もの、そこにいる人を結びつけて、
新しい事業、プロジェクト、価値を創っていく。

分科会でお聞きした話にあった「調理担当者が栄養士だけのレストラン」も面白いアイディアだと思った。

○栄養士免許を持つ方々の雇用の促進

○安心・安全・栄養バランスの取れたメニュー(診断データを医療機関から持っていくと、その人に見合ったメニューを提供してくれるらしい。)

○多少割高でも、納得してもらえる環境を作る

もちろん、斬新なコンセプトでも継続性がなければならないだろうけども、
こういう積み重ねが大事だろうと思うし、自分もやってみたいと思います。

なんか、画一的になっていたり、アンバランスなことの、こっちとこっちをつなげたらいい塩

梅になりそうなのに。。。

まさにオルタナティブな、代替案を常に考えるよう、柔軟な思考を持っていきたいと思えましたね。

また、そんなふうに思っている人たちが一堂に会し、思いを共有することの大事さを改めて実感したこと。それが今回、一段と強く感じたことです。

なかなか日常生活においてはそんな場面が少ない。

でももっと、お互いの思いを混ぜ合わせ、いい意味で頼って、刺激しあって、相乗効果を期待していきたいと思ってます。

来年もぜひ参加したいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月13日 (月)

ソーシャルアントレプレナーギャザリング1日目-その2

○協働分科会2「ソーシャル・ビジネスとクリエイティブの関係」

分科会はどれも楽しいものばかりでした。

メインで話す方の話の内容ももちろんのこと、それに対するファシリテーターや他の方の返しというか、話を受けた上でのコメントもまたよくって、聞いていて飽きず時間がたつのが早かった2日間、でした。

この分科会で話された、飛騨産業(株)岡田社長のお話も興味深かった!
http://www.kitutuki.co.jp/index.html

実はというと私の祖父は、材木会社を経営していたので、我が家は青梅に山を持ってるんです。

その山にたくさんはえている杉の木。
このお話のなかで、学名を「クリプトメリア・ジャポニカ」-隠された日本の財産-であると知

りました。

世界的なプロダクト・デザイナー、イタリア人のエンツォ・マーリ氏とデザイン契約をしたいきさつについて、岡田氏は「環境」というテーマをはさむことにより、熱い思いが伝わり、大きなコラボレーションが実現した、と話されていました。

やはり、思いの強さは大事ですね。国境や文化を越えます。

この分科会の翌日にたまたま、飛騨産業㈱さんの家具の直営店がある表参道ヒルズに行く予定があったので、お店をのぞいてみました。椅子etcは思っていたより軽くて、肌触りがとってもよかった!お値段がはるのでなかなかほしい!と思ってすぐに買えるものではありませんが、これは一生物として買いたいものだなあと思いました。

入社希望者が殺到するというお話もありましたが、うなずけます。

○Think the Earth プロジェクト
http://www.thinktheearth.net/jp/

○greenz
http://greenz.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ソーシャルアントレプレナーギャザリング1日目

9/19,20に参加しました、ソーシャルアントレプレナーギャザリングのまとめを、ブログに書こうと思いながら、はや1ヶ月弱。。。

かなり盛りだくさんな内容だったので、一部の内容--私自身の記憶に残っていたり、記録しておきたいことを書いておこうと思います。

○「ソーシャル・ビジネスの政策動向について」荻原 健司氏(参議院議員/前経済産業大臣政務官)

昨年、「経済産業省ソーシャルビジネス研究会」が発足され、研究をし始めたばかりということで、2日目の分科会においても、経済産業省がお話されていましたが、まずはソーシャルビジネスに対する認知から始めているという段階で、今後徐々に拡大をしていくようです。

○「地域の活性化が日本を救う」池田 弘氏(株式会社アルビレックス新潟会長/学校法人新潟総合学園理事長)

協働分科会1「環境分野における企業とNPOのパートナーシップ」

この分科会のお話のなかで、私が面白いと思ったのが、

以前のブログにも書いた、自動車学校とグリーンツーリズム(農業体験など)を組み合わせた事業。少子化の影響で閉鎖の危機にあった自動車学校を建て直そうとコラボレーションを企画。

私は通学で運転免許を取りましたが、
合宿で免許を取る場合、免許の授業時間以外があくって話、聞いたことありますね。
田舎の合宿所なので、あいている時間に何をやっていいのか、わからない。

そんなニーズを組んで、空いている時間に、農業体験や乗馬体験が出来るという合宿。私もこの合宿で免許取りたかったなと思えましたね。
農家に宿泊することで、学生も貴重な体験が出来、農家側も活性化するなど双方にメリットがあるんですね。学生の中でも農家に泊まりたいというニーズも多いようです。

またさらに、シイタケ業者との提携で農業と商業の特性を生かす、というお話しもありました。自動車学校が忙しい時期は大学生の夏休み・春休みごろで、それ以外の閑散期の時期と、シイタケ業者の繁忙期である菌を植える時期・ホダ木を切ってくる時期が重なるということで、自動車学校の社員が、農作業のお手伝いに行くということなんです。

こちらの事業も、まったくの異業種だというのに、うまく補完しあっていて、面白い事例だな

と思います。

他の地域でもそのまま事業展開することも可能かもしれませんが、やはりこの地域での問題や特性を把握した上でうまく組み合わさっていて、異業種どおしで手を取り合って、新しい事業を構築していくことって、多くの可能性を秘めていて、興味深いと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 8日 (水)

Mother House 山口さんにお会いしてきました!

9/23(火)、新宿の小田急百貨店にマザーハウスのお店がオープンし、

10/5(日)の夕方にも、社長の山口さんが店頭に立つということで、

ちょうど、新宿を通る予定もあったので、お店をのぞいてみました。

山口さんと、副社長の山崎さんもいらっしゃいました。

山崎さんとも山口さんともお話しができました!

山口さんには、アフリカへの進出はどうですか?

とか

社会起業家を調べていて、今やりたいと思っていることは・・・

なんて、私の話まで、

いろいろお話させてもらいました。

あんなに、ひとりひとりのお客様に真摯に対応されているなんて、本当にすばらしいなと思います。

底知れぬパワーを感じます。

たくさんお話させてもらい、本当にありがとうございました!!!!

ちなみに、アフリカへの進出のお話ですが、

なかなか難しいとのこと。

人口が少なかったり、技術者の養成の面など。。。

やはり、今の工場で培ったノウハウを活かせるのは、

同じアジア地域へなのかな、などおっしゃっていました。

ポジティブに試行錯誤を繰り返す姿勢には勇気をもらいます。

あー、またバッグ買いたいなー。

どんどん、新しいタイプのバッグを発表しているので、じっくり考えて購入したいなと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »